2026

Takako

ブラジル音楽歌手、カヴァキーニョ奏者、ギター弾き語り。6 歳でピアノのレッスンを開始し、クラシック音楽に魅了され、17 歳で声楽を学ぶ。東京学芸大学卒。声楽を専攻し、主に日本、イタリア、ドイツ、フランス歌曲を学ぶ。大学在学中より演奏活動を開始。


卒業後、ブラジル音楽に出会い、ブラジル音楽の演奏活動を開始。リオデジャネイロに3度滞在し、Conjunto Epoca de Ouroのカヴァキーニョ奏者Jorge Filho氏、Mestre Jaymme Vignole氏のレッスンを受ける。

2021年より、リオデジャネイロで活躍する歌手Clarisse Grova氏に歌を、João Lyra氏にギターを師事。2022年、リオデジャネイロのRoda Ed Sambaに招かれ、日本人サンバ歌手として初めてリオデジャネイロのRoda de Sambaのステージに立つ。2023年、Roda Ed Sambaの正式メンバーとして招かれる。2023年7月、João Lyra氏プロデュースによりアルバム” A Nobreza do Samba”、2026年5月セカンドアルバム”TAKAKO Samba”をリリース。Cristóvão Bastosをはじめとするブラジル最高峰のミュージシャンたちがこのアルバムに参加し、日本とブラジル両国で好評を得ている。2024年1〜3月、2025年5〜6月、2026年5〜7月にJoão Lyra氏を招聘し国内ツアーを行い好評を博す。


2024年2月、J-WAVEのブラジル音楽番組「サウージ・サウダージ」の特番に出演、2026年、ヨコハマFMの「Lovely Day♡」に出演し、好評を得ている。